猫のいる生活
ちょっと前からうちにやってきてた猫の親子を家猫にするべく研修中
ずっと外猫として自由を謳歌してたけど、怪我をする機会が増えてきた。
位置情報がわかる首輪をつけて半年様子を見たら、行動範囲がそんなにないので、いっそのことうちの中で過ごしてくれたほうが私が安心だと思い勝手ながら強制家猫研修
最初の1か月は夜になると外に出せと泣き喚き、いままで出入口にしてた窓を開けようと必死に爪を立てる姿に負けそうになる
玄関に脱走防止の柵を立て、猫トイレを2個用意
そんな時に、歯周病で弱り切った猫がやってきた。
往診してくれるところをネットで探して診てもらい、痛み止めの薬で様子を見ることになる
最初はウェットフードしか口に出来なかったのに、薬で痛みが治まるとカリカリも食べられるようになり、食欲が全開で体力戻り行動も活発になる
現在3匹の猫との共同生活
かわいいというよりも生き物を預かってる義務に毎日が振り回されている
夜に外に出せと泣き喚くことは無くなったけど、窓を開けようとする行動がみられるので油断は禁物
最初の2匹はノミがいなかったのに、3匹目がノミだらけで気づいたら他の猫にも居ついていたので、市販のノミダニ用の薬を垂らし、ノミ退治を毎日続けてたらどうにか減ってきた。
完全駆除までもう少しということ
3匹とも7歳越えなので元気ならあと10年はこの生活なのかしら
TOKIOが解散しヲタ活費用の使い道が無くなったと思ったら猫活でそれ以上の出費( ;∀;)
人生うまくいかないものだ

屋久島一人旅 ニ日目 やくしま森まつり2024
19年目のやくしま森まつりを初鑑賞
こころのすみにずっとありましたが、屋久島という場所が現実味がなくいつか行けたらいいなという思いでした。
今回、いろんなことが重なり行ってきました。
結果として、行って良かった。また行きたい。でもやっぱり遠いです。
まずやくしま森まつりについてですが、勝手なイメージで縄文杉のところに楽器を持ち込んで開催していると思ってました。
そんなことはなく、車で行ける場所での開催です。
そりゃそうだ、ただでさえ行くのに大変なのにピアノを縄文杉のところまで何時間も人力で運べるわけがないではないか(笑)







開催場所の屋久島自然公園にちいさな屋外ステージがあり、その前の芝生の上に各々レジャーシートを広げてみるスタイルです。
どうしてもピアノの前が取りたかったので、早くいったのですが、早く行き過ぎて開場までだいぶ並んで待ちました。
それためピアノの目の前が確保できたので大満足
宮沢和史さんがゲストだったので、宮沢さんのファンがどのくらい来場されるか想像できず、勝手に負けられない戦いと頑張りました(笑)
残念ながら雲がかかって星空は見えませんでしたが、キャンドルの光とプロジェクションマッピングのみの灯りの中、SALTのピアノの音と共演者の音が空間に拡がってすばらしく美しい時間を堪能しました。
特に、ピアノと津軽三味線と上妻宏光の唄声の「田原坂」はとても幻想的で田原坂の世界観が感じられて感動ひとしお
もちろんすべての曲が素晴らしく、この時間がずっと続けばいいのにと願わずにはいられない
来年は30周年ということなので、できるだけ行く方向で考えたい。
さて、以下は覚書です。
シャトルバスで乗車するときに会場チケットのチェックがあるので、シャトルバスでの移動のみで、自家用車は海岸沿いのシャトルバス発着所に駐車するしかない
ホテルからシャトルバス乗り場までの移動手段が徒歩しかなく徒歩40分で、ホテルから会場までは徒歩1時間なので、いっそのこと会場まで歩くかと考えましたが、歩けるものではありませんでした。行きはガラガラのシャトルバスでしたが、帰りは全員一緒なのでシャトルバスに乗るまで30分以上待たされる。
19回も開催してる割には下手くそだなと感じましたが、去年は雨で開催場所が別の場所に変更になりシャトルバスではなく自力移動だったり、その前まではコロナでオンラインだったりしたので仕方ないのかな。
帰りも当然バス移動からのホテルまで徒歩です。
会場は芝生の上に自由席なのでレジャーシート、携帯椅子、そのたもろもろの防寒グッズをリュックに詰め込でいるので歩くには荷物が重い
それと、どういう状況か分からないので念のため山登り用の靴を履いてきたので、歩きなれない靴で疲れる
同じ体制を取ったままなので、携帯椅子よりもレジャーシートに足を延ばして座ったほうが楽かもしれない。
あと、そんなに頑張った靴じゃなくても普通の運動靴くらいで良かったかも
女子トイレは和式が3つのみなので、覚悟が必要です。
会場で食事はサンドイッチとカレー4種類、飲み物はコーヒー屋さんのコーヒーとスープ、カレー屋さんのチャイが売ってました。
17時過ぎくらいからの販売でした。
私は最前列だったので無理ですが、後ろのほうだったら食事をしながら聞くことも可能ですし、歩き回ることも大丈夫でしょう。
ただし、キャンドルの灯りだけなので、携帯用のライトがあるといいです。
会場からバス乗り場までもキャンドルの灯りのみなのでライト必須です。
屋久島一人旅 二日目午前バスツアー
ホテルの窓が北東ということで昇る朝日を見るために6:18の日の出を狙って宮之浦港へおさんぽ
水平線に雲がかかってるので、日の出は拝めず


本日はやくしま森まつりなので、午前のバスツアーを予約
屋久島をぐるっと1週しながら観光地を回るお手軽ツアー
服装もトレッキング仕様ではなく身軽でが大丈夫らしいが、念のためアウトドア用の靴を持ってきた。これが一番荷物だったかも
午後のコースだとヤクスギランドにも行けるようなので、次回はチャレンジしたい。
主要な5か所はバスを降りて観光
屋久島観光というとどうしてもトイレ事情がきになるところですが、バスツアーはトイレの時間も確保され、きれいな水洗トイレでした。
千尋の滝は売店の隣にチップ制のトイレが新しく建て替えられたと行くことで、とってもきれいに保たれていました。
お気持ちでということですが、100円が定番らしいので利用する場合はご理解を
というか、実際に使用したら感謝しかありません。






世界遺産の中の西部林道は少しだけ歩いて観光することができましたが、鹿の親子をまじかで見ることができて感動
ここでは野生のおさるさんとしかに遭遇することができるのですが、絶対に餌は与えないことが重要
世界遺産なのですべてが自然のまま、人から餌をもらったことが無いので、エサを求めて襲られることもないとのことです。
そのため、人間を警戒することもなく、とっても寛いだ姿を見ることができます。
ただし、近づきすぎると威嚇されたと感じるようなので、目は合わせないよう注意
おさるさんもしかさんもかわいくて癒されました。



屋久島一人旅 1日目屋久島上陸までの旅程
飛行機から見る桜島羽田発9時5分とゆっくりの便ですが、3連休前&平日の通勤時間ということで早めに家を出る
それでも通勤の人と旅行に行くスーツケースを持った人で電車の中は混雑
羽田第二ターミナルはそこまで混雑していませんが、早めに荷物を預けローソンでおにぎりを調達して保安検査ゲートへ
搭乗口が507のバス乗り場だったので、ひとまずラウンジで1時間ほど寛ぐ
30分前くらいに搭乗口ロビーへ向かうと搭乗待ちの人でごった返していた
3か月ぶりの羽田空港でしたが、ラウンジまでの通路の工事が終わり、バス乗り場にも新しいお店が増えている
おにぎり2個とお味噌汁のセットが660円がおいしそうだったので購入
こちらを朝食にしてローソンのおにぎりはお昼ご飯に変更
さて、出発15分前に搭乗手続きが始まり、飛行機まではバス移動
3連休前で飛行機が増便されているということで、飛行機までの移動中に到着飛行機と出発飛行機を待機所でバスの中から眺めるという貴重な体験もできた
しかし、出発が30分ほど遅れてしまう。
鹿児島空港から高速船ターミナル行きのバスが11時45分このバスに乗れれば高速船乗り場に余裕で到着できるのですが、次の高速船ターミナル行きだとアウト
結局11時15分に鹿児島空港に降り立つことができて荷物を受け取りバス乗り場に迷わずつけて余裕で高速バスに乗ることができた。
余裕を持った旅程だったのですが、高速船が出発の20分前までに搭乗手続きを完了しないといけないので13時が締め切り。バスも高速船も便が少ないので、1つでもずれるとホテルにたどり着けなくなる恐怖
次は飛行機をなるべく早い便にすることを決意

鹿児島中央駅までは補助席も出した満員状態のバスでしたが、窓際の席を取れたので車窓で鹿児島を感じながら終点の高速船ターミナルへ
出発1時間前から座席指定ができるので、真っ先に受付へ
どこの席を選んだらいいのかわからなかったのですが、2階が眺めがよいということで2階の窓際席を確保
出発まで時間があるも、周囲に何もないので早めに乗船口へ
座席は2階の右側2列目
眺めは良いのですが、スーツケースを持って階段を昇るのは大変
しかも男子トイレのそば
ちょっと失敗したかな。もうすこし後ろの席でもよかったのにな。。。
屋久島までのトッピーは見るものすべて新鮮で、地図アプリを見ながら位置を確認。


約2時間の海の旅、遠い
宮之浦港に上陸することはまだ明るかったので、まずはやくしま森まつりのチケットを受け取りに屋久島観光センターを目指す
地方あるあるで距離感がわからない
港の傍にあると思って港の周りをうろうろ
どこにも観光案内所らしきものが見当たらず、売店の人に聞いたら観光協会はないですよだと
埠頭から徒歩10分ほどのところを教えてもらって無事にチケットゲット
そこから来た道を戻る形でホテルへ



部屋のバルコニーからの景色
屋久島一人旅 動機 旅程 旅費
ピアニストの塩谷哲さん(以下SALTと呼ばせていただきます)が長年出演しているやくしま森まつり
毎年行きたいと思いつつ気づくのがSALTのインスタがアップされた後、まさに後の祭り
今年は茂君の民魂出演が無くなったことで、やっと貯まったANAの旅行券の使い道が無くなり、絶対に屋久島に行ってやると公式HPを常にチェック。すでに2023年の終了後に2024年の開催日時が10月5日(土)と発表されている。しかし、5月14日のお知らせで10月12日(土)に日程変更となる。
8月1日のお知らせで島外在住者向けの申込が始まり、同時に出演者が発表
2024年の出演者がSALTのほかに宮沢和史と上妻宏光ということで、いつもより激戦になるのではと慌ててチケットを申し込む
ちょうど野球のCSファーストシリーズの日程と同じなので迷いましたが、前半戦終了時点で、神宮でのCS開催が絶望的だったので、やくしま森まつりに全シフト
ちょこちょこホテルをチェックしていましたが、10月の3連休初日開催のため早めに旅程を予約することを決意
ANA旅行券が利用できるANAダイナミックパッケージで東京⇔鹿児島の飛行機とホテル2泊分を手配
鹿児島⇔屋久島はJAL便のみ
屋久島への移動は飛行機・フェリー・高速船トッピーの3手段
飛行機は鹿児島だけじゃなく福岡と伊丹からも飛んでいるのですが、JALのため断念
フェリーは午前便のため、東京からだと鹿児島に1泊余分に必要となり日程的に断念
高速船トッピーは1日数便あるので、東京を午前に経っても当日中に屋久島に到着可能
上記の理由でトッピーを利用
移動時間と料金は下記の通り
行き(10月11日)
飛行機 ANA 09:05発10:55着 羽田空港→鹿児島空港
高速バス 8番乗り場 11:45発12:37着 鹿児島空港→高速船ターミナル
https://nangoku-kotsu.com/ (1,400円・カードのタッチ決済は100円引きの1,300円)
※事前払いなので、券売機で切符を買う必要がありますが、カードのタッチ決済は直接バスで支払なので便利
高速船トッピー 13:20発15:10着 南埠頭→屋久島・宮之浦港
https://www.tykousoku.jp/ 片道12,200円(往復割引22,300※早割14往復割引だと17,100円)
※2か月前から予約可能ですが、座席指定は前もってできないので出発の1時間前~20分前に窓口で搭乗手続きとして必要です。乗船は10分前開始
宮之浦港からホテル(THE HOTEL YAKUSHIMA Ocean&Forest
https://www.hotel-yakushima.com/)までは徒歩で5分
帰り(10月12日)
高速船トッピー 10:40発12:30着 屋久島・宮之浦港→鹿児島南埠頭
高速バス 12:50発13:50着 高速船ターミナル→鹿児島空港
飛行機 ANA 10:40発18:25着 鹿児島空港→羽田空港
飛行機+ホテル(夕食朝食付1泊・朝食のみ1泊)の二泊三日 122,400円
内訳:期間限定キャンペーン10万円以上に使えるクーポン10,000円・ANA旅行券113,000円分・銀行振込600円
旅費交通費総計:142,100円
やくしま森まつり島外チケット:5000円
やくしま観光半日コース:6,000円
総額 153,100円
ホテルのグレードを下げたらもっと安く行けるのですが、今回は初めての屋久島上陸、しかも一人旅ということでホテル重視で選びました。なにしろ、インフラの状況がわからない。
昨今のインバウンド需要の影響でホテルの料金が高騰のため、価格だけではホテルのグレードは図りづらい。共同トイレだけは避けたい。ちょっとした日本の田舎は昔ながらの旅館だったりして、部屋にトイレがないことがあるのでチェックが必要
屋久島の場合、トレッキング目的の人が多いので、民宿が多くホテルが少ないためどうしてもそれなりのホテルだと高くなるのは仕方ない
全室オーシャンビューの離れ:波音日和を利用したので、まるでリゾートホテルでした。
民謡魂 ふるさとの唄
先月9月27日、半年ぶりに公開収録が再開した。
茨城の土浦での公開収録、放送日は10月31日(土)の予定
新型コロナウイルス対策として、事前に当選はがきに座席指定が記載され、開場17時で18時開始19時半終了予定
以前は、当選はがきを持って15時から事前に座席引き換えで、基本は当日抽選。
引換えるまではどこの席になるかわからないシステムだった。
再開後は、事前に席がわかってるので収録開始時間までに会場入りすればよいのでとても助かる
土浦の座席は2階席の左端だった。
座席間隔をあけるため、同行者は2列後ろの座席
となりは3つ空席をはさむという贅沢な配置
当選したのが奇跡
さて、昨日から次回11月1日の収録の愛知県小牧市の当落はがきが届き始めた。
愛知県ということもあって関西の友達も一緒に参加することになり、3人でそれぞれ応募した。
結果は、3人のうち1人が当選
なんということでしょうか
落選はがきには764名の応募があり、厳選な抽選の結果お席をご用意できませんでしたとの趣旨内容
3人で10枚出したのに、1枚しか当たってない。
いったい何人参加できるのか
なんという狭き門
救いは当選した1枚が二人分ということ
ただ、3人である
GOTOキャンペーンを利用して、すでに新幹線とホテルは予約済み
キャンセル料が発生しない日付を過ぎてしまった
とにかく名古屋までは行く予定
しかし、一人は入れない
どうにかならないものか
TOKIOの活動が休止して、遠くに住んでるトキ友会える機会が減ってしまったので、小牧で会うのは1年半ぶりになる
せっかくなら全員で収録に参加したい
